事故米と精米の差替え報道について
2009年04月07日
昨年からの事故米の報道に続き、精米時における差し替え報道等、同業者として恥ずかしさと悲しさを感じております。また、一部報道機関において、この様な差替えが如何にも業界内全てにおいて「蔓延」しているかの様な誤解を与える無責任な報道に対しては怒りを覚えます。
大変残念な事件ではございますが、弊蔵では自社の商品に対する自負と、お買い求め頂いているお客様の信頼を裏切ることがないよう、また有機JAS認定製造場として、原料から最終製品に至まで、常にトレーサビリティの向上に努めております。今回 、差替えの手口として使われました「精米」に関しましても、弊蔵では従来より、「品質向上のためには、他者に任せる事のできない重要な工程」との認識から、手間とコストは掛か りますが、全量自社の敷地内にて社員による精米を行っております。なぜなら、この精米の巧拙は、単に精米歩合の数字に表されるような単純なものではないからです。
この様な報道がありましたが、決して業界全てのことではなく、殆どの酒造会社では真摯に酒造りに取り組んでいることをご理解いただき、今後とも安心してご愛飲頂きます様、お願い申し上げます。
大変残念な事件ではございますが、弊蔵では自社の商品に対する自負と、お買い求め頂いているお客様の信頼を裏切ることがないよう、また有機JAS認定製造場として、原料から最終製品に至まで、常にトレーサビリティの向上に努めております。今回 、差替えの手口として使われました「精米」に関しましても、弊蔵では従来より、「品質向上のためには、他者に任せる事のできない重要な工程」との認識から、手間とコストは掛か りますが、全量自社の敷地内にて社員による精米を行っております。なぜなら、この精米の巧拙は、単に精米歩合の数字に表されるような単純なものではないからです。
この様な報道がありましたが、決して業界全てのことではなく、殆どの酒造会社では真摯に酒造りに取り組んでいることをご理解いただき、今後とも安心してご愛飲頂きます様、お願い申し上げます。
天鷹酒造株式会社 蔵元 尾﨑宗範