【九尾】
九尾
変化自在
「九尾の狐」は
栃木・那須地区に伝わる伝説の霊獣であり、
時には美女に姿を変えて
人を魅了したといわれています。
【九尾】も
その時々に姿を変えて違う姿を現します。
今まで試したことのない
原料米・精米歩合・酵母・醸し方……。
手にする人に新しい出会いのワクワクを
お届けします。
私たち造り手も
また新しい挑戦への喜びがある、
【九尾】はそんなお酒です。
毎回少量生産のため、
限定流通となり、
売り切れ次第終売となります。

最新の【九尾】※数量限定

【九尾】純米大吟醸 R2 無濾過生原酒

【九尾】純米大吟醸 R2 無濾過生原酒

[テーマ]「古米でも美味しい酒は造れる」
 2025年の米不足や価格高騰を受け、同年7月に小泉農水大臣(当時)は酒造向けに政府備蓄米を放出する方針を発表しました。備蓄米は最低10トンから購入する必要があり、品質の担保や保管場所の確保など様々な問題がありましたが、物価高で節約を強いられる中でも日々の楽しみとして日本酒を飲んで頂きたく、弊社としては少しでも商品価格の上昇を抑えるため購入を決断しました。
 収穫から年数が経過したお米の古米臭(油分が酸化した際の臭い)がどの程度発生しているのか、米の品種は何なのかなど、分からないことが多く事前準備もままならない状況でしたが、その中で弊社に割り当てられた備蓄米の品種はまだ使用したことのない「令和(R)2年産こしいぶき」でした。酒類総合研究所の政府備蓄米の酒造特性研究や品種特性データなどの知見を集め、長年農家として米を栽培している杜氏の経験や、今まで醸してきた【九尾】の経験などを基に小仕込み試験を繰り返しました。
 5年物の古米であっても、日本の米農家が精魂込めて育てた米を使って美味しい日本酒を造れると証明するため、持ちうる知識・経験・設備を総動員して挑みました。

[酒質設計]
 (香り)
 カプロン酸エチル高めの果実感あるジューシーな香り。
(味わい)
 甘さと酸のバランスが良くやや濃い目。飯米らしい旨味を出した味わい。
 余韻には適度な苦みが複雑さを与え、一杯で飽きさせない。
 また食中酒としても楽しめる幅の広い酒質。

[商品詳細]
 原料米:令和(R)2年産こしいぶき
 アルコール分:17度
 精米歩合:50%
 日本酒度:-9
 酸度:1.8
 アミノ酸度:1.5
 グルコース:1.7

[希望小売価格]
 720ml 1,500円(税抜)

[発売日]
2026年4月25日(土)予定

インスタグラム@kyubi_tentaka

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(更新日:2026年04月08日)

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