春限定「特別純米 天鷹 麗香」3/8(木)より発売
春限定の「特別純米 天鷹 麗香」が3/8(木)より発売します。
華やかな香りが特徴で春の訪れとともに飲んでいただきたい、そんなお酒です。
梅や桜の花を眺めながら花見酒で楽しんでいただくのもおすすめです。
是非、季節感と合わせて飲んでみてください。
春限定の「特別純米 天鷹 麗香」が3/8(木)より発売します。
華やかな香りが特徴で春の訪れとともに飲んでいただきたい、そんなお酒です。
梅や桜の花を眺めながら花見酒で楽しんでいただくのもおすすめです。
是非、季節感と合わせて飲んでみてください。
現在、下記の日程で平成31年3月卒業生を対象とした新卒採用を行っています。
一人でも多くの学生さんにお会いできることを、楽しみにしています。
3月9日(金)
就活開幕☆LIVE宇都宮
・会場 マロニエプラザ(栃木県宇都宮産業展示館)
・時間 12:00〜17:00
3月22日(木)・27(火)
会社説明会
・会場 天鷹酒造本社
・時間 14:15~16:50
・持物 筆記用具
※どちらかご都合の良い日にご参加ください。 エントリーはリクナビ2019かメール(下記連絡先参照)にて受け付けています。
4月6日(金)・16日(月)
一次入社試験
・会場 天鷹酒造本社
・時間 14:15~16:50
・持物 筆記用具、蛍光マーカー、定規
・提出書類 履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、自己PR(様式・内容など、すべて自由)
※どちらかご都合の良い日にご参加ください。 エントリーはリクナビ2019かメール(下記連絡先参照)にて受け付けています。
<天鷹酒造までのアクセスについて>
・公共機関を利用される方:JR西那須野駅東口からバスが出ていますので、そちらをご利用ください。弊社から最寄りの停留所は「蛭畑」です。
・お車でお越しの方:駐車場がございますので、直接弊社までお越しください。
ご不明な点は下記にお問い合わせください。
採用担当/森田
TEL.0287-98-2107
morita@tentaka.co.jp
この度、天鷹酒造WEBサイトを全面リニューアルいたしました。
より使いやすく、よりわかりやすいサイトとなるように、ページ構成やデザインを全面的に見直しました。
これまで以上に内容を充実してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
毎年2月の初めての午の日は、初午(はつうま)と言われています。
稲荷神社のお祭を行い、今年の商売繁盛を祈念する行事です。
当蔵では、初午にあわせてお酒の神様を祀っている松尾大社のお祭も執り行われました。良いお酒への想いを蔵人全員で祈念しました。
当蔵内の境内でのお祭の様子です。
当蔵に関係する皆様のご健康とご多幸もお祈りいたしました。


ミード(蜂蜜酒)って?
蜂蜜を原料とする蜂蜜酒は、ワインなどよりも古く1万年以上前からあったとされる人類最古の酒である。水と蜂蜜を混ぜて放置しておくと自然にアルコールになることから、発祥は人類がホップやブドウに出会う前の旧石器時代末にまで遡るといわれている。
蜂蜜は糖分に富む(糖度80度前後)が、極めて浸透圧が高いので微生物の繁殖が抑制されている。しかし水で薄めると糖分の濃度が下がり、酵母の繁殖に適した浸透圧となるので発酵が始まる。 「Wikipediaより」
お酒は人類の歴史にとって切り離すことのできないものであると言われることがあります。世界最古の酒であるミードと人類についての興味ある話題をいくつかピックアップさせていただきました。
・古代ローマの文献に、蜂蜜酒の醸造方法についての記述が残されています。
「酒は水とハチ蜜だけでもつくれる。そのためには天水を5年間貯えておくのがよいとされている。もっと練達の人々は、降って間もない雨水を用いる。すなわち、それを3分の1量に煮詰め、古いハチ蜜1に水3の割合で加え、その混合物をシリウス星が昇った後、40日間天日に曝しておく。 」
ローマの英雄ジュリアス・シーザーもミードを愛飲したといわれています。領土拡大の為に戦争を繰り返した古代ローマ時代の戦士の重要な栄養源だったのかもしれませんね。
・「ハネムーン」の由来について
ゲルマン民族において、新婚直後の新婦は住居から外出せずに1ヶ月間、蜂蜜酒を造り、新郎に飲ませて子づくりに励みました。これは蜂蜜に強壮作用があるとされた事と、蜂の多産にあやかる為ではないかとされています。ここから「蜂蜜の1ヶ月間」=蜜月(Honeymoon・ハネムーン)という言葉が生まれたとする説などもあります。
このようにミードは主原料である蜂蜜の効用を生かした健康志向のお酒であると言えるのではないでしょうか。
またあのクレオパトラも愛飲したと言われるミードは、美容にも適したお酒であると評されることもありますね♪
ハリーポッターにも登場したミードを、是非この機会にお試しいただければと思います!
日本酒の酒蔵の当蔵が、清酒酵母で醸して米麹で味わいを出したおすすめのミードです!
こんにちは!
数十年に一度と言われている大寒波の影響で、とても寒い日々が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
天鷹では今まさに吟醸仕込みの真っ最中です!!
寒い環境だからこそ良いお酒もできてきますので、どうか楽しみにお待ちください。
下の写真は洗米と仕込の風景です。


これからも寒さに負けず、良いお酒がつくれるように取り組んで参ります!!
定期的に仕込み風景を載せていますので、引き続き「天鷹日記」をお楽しみください。
青木
ご案内の通り弊蔵は、2005年より有機認定事業者として有機日本酒や有機食品などを生産して参りました。
マスコミ各社を通じて報道されました通り、この度、1月5日に法人登記、1月26日付で農業委員会の認可をいただき、有機専門の農地所有適格法人子会社「天鷹オーガニックファーム(株)」をスタートする運びとなりましたのでお知らせいたします。
今後約2年間の転換期を経て、有機原料米を生産することによりまして、原料から製品までの一貫生産による品質の向上と、消費者様に安心・安全をお届けすることに尽力する所存でございます。また、農地の確保により、さらなる品質向上に努める所存でございます。
尾崎宗範
天鷹酒造株式会社
天鷹オーガニックファーム株式会社
当地大田原市は例年になく寒い日が続いています。
明日大寒の日は、甘酒(あまさけ)の日とされているのをご存知でしょうか?
調べてみると、甘酒の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、制定されたようです。甘酒は身体が温まる飲み物として大寒の頃がもっとも飲まれていることから大寒の日とされたそうです。
当蔵の甘酒は、酒蔵ならでは、大吟醸並みに50%まで精米した米から作られる米こうじと水のみで作る贅沢な甘酒です。しかも使用米は有機のお米! 米こうじは自社粉砕で、ストレスをかけない粉砕方法をとっているので、大変滑らかで、上品、スッキリと飲める甘酒を実現することができました。
アルコール0%で老若男女を問わずお楽しみいただける飲料ですので、贈り物としても相手先を問わず使うことができます!
「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富な甘酒!
「世界で一番贅沢」な当蔵の有機大吟醸あまさけをこの機会に是非お試しください!
志賀
皆さん杉玉を見かけたことはありませんか?
杉玉とは、もともと酒蔵が新酒の販売開始をお知らせするための目印として使われていました。
杉の葉を(穂先)を集めてボール状にした造形物で、酒林(さかばやし)とも呼ばれるもので、当蔵の杉玉は、杜氏の手によって一つ一つ丹念に作成されています。
昨年9月にイギリスの展示会に出張した際に、ロンドンのピカデリーサーカス近くの建物にエンブレムのように飾られている杉玉を発見しました。
(本物の杉を使ったものかは定かではありませんが、、、)

新酒の告知の目的で酒蔵の軒先に飾られることが多い杉玉ですが、当蔵の場合には、事務所入り口とともに、通りに面した看板と一緒に皆さんの目につきやすいランドマーク的な役割も兼ねて飾られております。
蔵内の実店舗にお越しいただけるお客様へのお知らせにも大活躍の杉玉です! 当蔵の前を通る道路は、なかがわ水遊園に続く国道400号線なので、同水遊園を訪れたことのある方は、ひょっとすると目にしたこともあるかも知れませんね。
先日1月11日、杜氏の指示の下、蔵人たちが杉玉の交換を行いました。
役割を終えた古い杉玉の茶褐色と、新しいものの新緑の色の違いに、一年間の時間の流れやお酒の熟成のことに思いを馳せるのは私だけでしょうか?
これからの一年間、新しい杉玉の色の観察を楽しみたいと思います。
【当蔵の季節限定のお酒】
純米大吟醸 天鷹 心 初しぼりが完売しました。
辛口特別純米 天鷹 しぼりたて生酒、 吟醸 天鷹 しぼりたて生酒、純米吟醸 一番仕込天鷹 − Firstは、在庫がございますので是非お試しください!
志賀




新年あけましておめでとうございます!
今年の当蔵は、昨日1月5日から営業しております。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
さて話しは変わりますが、今週末の1月7日は七草の日です。
Wikipediaによれば、
「七草(ななくさ)は、人日(じんじつ)の節句である(1月7日)の朝に、7種の野草あるいは野菜が入った粥(七草粥)を食べる風習のこと。元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日のものは「七種」と書く。この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月のものを七草と書くなど、現在では元々の意味がわからなくなり、風習だけが形式として残った。これらの事から、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられる。」
と説明があります。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七7種を指す地域が多いのですが、ほかの種類を七草とする異論もあるようです。邪気を払い万病を除くという呪術的な意味合いばかりではなく、おせち料理で疲れた胃を休め不足する野菜を摂取するという効能もあると言われています。
当地那須地方では、草に代わり大根やニンジンを使うこともあり、さっぱりとした味わいは、保存食としての濃い口のおせちからの小休止の食事として考えられたのかも知れませんね。
このように、慣習からヒントを得て新しいことにチャレンジすることも、食事の楽しみのひとつではないでしょうか。
先日甘酒と豆乳を使った鍋料理がTVで紹介されていました。
アルコール0%で有機米使用、大吟醸酒の原料と同様に50%まで原料米を磨き上げた「日本一贅沢な」甘酒をご紹介させていただきます!
“ 酒蔵ならでは、大吟醸並みに50%まで精米した米から作られた米こうじと水のみで贅沢に作られている。米こうじは自社粉砕で、ストレスをかけない粉砕方法をとっているので、今前でにない滑らかで、上品、スッキリと飲める甘酒が実現しました。「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富な甘酒。栄養補給ドリンクとしても老若男女問わずお飲みいただくことができます。”
是非お試しください!
志賀
新年あけましておめでとうございます!
本年も変わりなく当蔵の商品をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。
[ネットショップ]
ご注文の受付は毎日、発送は土日祝祭日を除き順次対応させていただいております。
[実店舗]
営業時間:9:00 – 17:00
※毎日営業しております。ご来店お待ち申し上げております。
今日12月22日は、冬至です。
ご存知の通り、一年で一番昼(日の出から日没まで)の時間が短い日です。
冬至は、酒風呂の日でもあることをご存知でしょうか?
一般社団法人日本記念日協会によれば、
「四季の節目である春分、夏至、秋分、冬至に酒風呂に入り、健康増進をはかろうと長野県信濃町で銘酒「松尾」の蔵元を営む株式会社高橋助作酒造店の高橋邦芳氏が制定した」とされています。
また、湯で治すと書く「湯治」(とうじ)の語呂が、暦の二十四節気の「冬至」(とうじ)を連想させるとも言われています。さらに、日本酒造りの責任者である「杜氏」(とうじ)にもつながるとされています。
そこで、酒風呂の楽しみ方や効用をインターネットの情報から探してみました。
家庭用の浴槽に、いつも入浴するのと同じ湯量、温度でお風呂を沸かします。
▼
自分の好みの湯加減になったら、日本酒5合(0.9リットル)を湯船に入れ、
よくかき混ぜて入浴します。
▼
体が温まったら、いつもと同じように湯船の外に出て体を洗います。
再び湯船につかって温まり、温まったと感じたらあがります。
酒風呂の効用は、以下の通りとされています。
●冷えの改善に
酒風呂は日本酒が持つ気のパワーが血行をより促すので、お風呂から上がった後もポカポカが持続します。
●お肌のトラブルに
日本酒のパワーは、石鹸でも落ちない毛穴の奥まで入りこんだ汚れにも作用、自然の恵みが白くツヤとうるおいのある肌を保ってくれます。
●ダイエットに、健康維持に
老廃物を自然に体の外に追い出してくれるので、副作用やストレスのない自然なダイエットができます。
さらに、酒風呂に入れば体の芯から温まるので、朝まで熟睡でき、前日の疲れがとれやすくなります。
《酒風呂入浴時の注意事項》
お湯の温度は好みの湯加減でよいのですが、あまり高温でなく ふつうのお風呂と同じように、40度くらいが理想的です。 最初はぬるめのお風呂にしておき、だんだん温度を上げていくのが、ポイントです。
皮膚病、ぜんそく、リューマチ、糖尿病、高血圧、心臓疾患などの病気をお持ちの方には 刺激が強い場合がありますので、気を付けて酒風呂をお楽しみください!
酒風呂に使うお酒としては、当蔵の中では旨辛はいかがでしょうか?
日本酒の使い方、健康やダイエットなどいろいろあるものですね!
間もなく2017年が過ぎ去り、2018年に向けての準備に大忙し。
弊蔵も酒造りに忘年会、御歳暮ギフトのご注文などバタバタとまさに師走と言ったところ。
さて、毎年1月1日は元旦で新年を迎えますが日本酒にも新年があるのはご存知でしょうか?
この時期になりますと、新酒がたくさん出てくるので「日本酒の新年は冬!」と、思われるでしょうが、実は7月1日からを新年としています。
正しくは「醸造年度(または酒造年度・製造年度)」と言い、一年の区切りの期間であり毎年7月1日から翌年6月30日までを言います。英語の「Brewing Year」から、BYと略されるのが一般的です。
なぜでしょうか???
何だか中途半端な時期の感じがしますが、ここに至るまでには長い歴史があります。
一般的な会社などではその年の4月1日から翌年3月31日までを「年度」と表すことが多いのですが、酒蔵では4月1日から3月31日の期間をまたいで4月や5月まで酒造りを行う蔵元もあり(一年を通して造る「四季醸造」)もあります)、4月以降に醸造したお酒は、翌年度へ持ち越す事になってしまい、酒税を決めるにはその造りの期間の製造量に基づいて計算するため、その年の4月1日から翌年3月31日で年度を決めてしまうと、不都合であったため明治29年に10月1日から9月30日までを酒造年度として定めました。
当時、秋に収穫したお米で10月から酒造りに入ること、また農家さんなど酒造りの期間だけ蔵に来て酒造りをする、季節労働に頼る酒造りが主で、農業が落ち着いた頃の蔵人が入蔵出来る時期と一致することからも、10月の始まりがちょうど良かったようです。
しかし、醸造技術の発達や、早生米(早く収穫できるお米)で、10月よりも前に酒造りを行う蔵元が多くなってきたことから、昭和40年に国税庁の通達で、酒造年度をその年の7月から翌年6月までにすることに改められ、現在に至っています。
つまりは、時代の変化・技術の進歩などによって、改められてきて現在の7月1日が「日本酒の新年」の始まりになっているのですね!
「29BY醸造」「2017BY醸造」
日本酒を飲む際に、ラベルの印字に気づかれた方もおられるのではないでしょうか?
一般的には、なかなか馴染みのないBYですが、上述の通り、BYは、「Brewing Year」の略ですね。平成29年、2017年の新酒ということです。
「2015BY醸造の日本酒は美味しいね!」なんて言いながら飲むお酒は、ますます楽しいものになるのではないでしょうか。
本年の新酒は29BY=2017BYとなります。是非当蔵の新酒のお酒を飲み比べてみて下さい。
天鷹の新酒は、以下の5種類です!
・純米大吟醸 天鷹 心 初しぼり
・純米吟醸 一番仕込天鷹一 First
・吟醸 天鷹 しぼりたて生酒
・辛口特別純米 天鷹 しぼりたて生酒
・辛口特別純米酒 天鷹にごり酒
福田
皆様いかがお過ごしですか。
栃木県では、先日気温が零下になりました。
当蔵のある旧湯津上村地区は、霧の多さで有名な地区、隣町の那須塩原市では見えていた太陽が、会社に近づくとともに霧の中で ぼやぁっと浮かび上がるような神秘的な光景も楽しめたりします。
私は趣味でカメラをやっているのですが、最近は星をとるのにハマっています。
大田原市は、環境省の「星空継続観察」で過去に4回も1位となっており、星空が綺麗な場所として知られています。大田原市ふれあいの丘には、天文台「天文館」が2008年にオープンし一般公開されているほどです。
先日別の場所で撮影した写真です!

星空を見てから帰宅すると、スパークリングのお酒を楽しむのが私の日課となっています。
当蔵のスパークリングのお酒は、辛口特別純米スパークリング生と有機純米スパークリング生酒の2種類があります。
皆様も是非楽しんで下さい!
青木
日に日に寒さが増し、場所によっては雪の降る時期になってきました。
会社の車も徐々にスタットレスに履き替え、冬の準備をしています。
さて、そんな寒さを強く感じ始めるころ発売するのが新酒〝しぼりたて〟
出来てすぐに瓶詰めしたお酒は、荒々しさもあるフレッシュな味わいが特徴です。
天鷹では特別純米酒と吟醸酒の2種類を造っており、それぞれ味わいが異なりますので、是非飲み比べて見てください!!

すっきりとした味わいの辛口特別純米酒。
比較的、淡白なお料理と相性が良いです。
★辛口特別純米 天鷹 しぼりたて生酒
720ml 税込1,134円(本体価格1,050円)
1800ml税込2,268円(本体価格2,100円)
原酒の濃厚な味わいが特徴の吟醸酒。
この時期、お鍋料理と合せて頂くのもお勧めです。
是非、新酒のフレッシュな香りと濃厚な味わいをお楽しみ下さい!!

★吟醸 天鷹 しぼりたて生酒
720ml 税込1,404円(本体価格1,300円)
1800ml税込2,808円(本体価格2,600円)
森田
今年の「初顔合わせ」の会が10月30日に行われました。
冒頭 社長と杜氏から「怪我や事故のないことを絶えず念頭に置いて、安全対策を万全に」「それぞれの持ち場で忙しくしていると、なかなかお互いの意見交換を密にすることができないので、それぞれが忌憚のない話しをする機会にして欲しい」との挨拶がありました。
酒造りのスタートに際して、蔵人が一堂に会して今年も全員が揃ったことを祝い、一致団結するために始まったとされる「初顔合わせ」ですが、瓶詰めや発送業務に従事する社員、営業や事務の担当など当社のすべての社員が酒造りに関わっているという実感を感じることができる機会でもあります。
これから酒造りの本番を迎えるという、気持ちの区切りにもつながる「初顔合わせ」の宴は、あちこちで大小の輪ができていつもの天鷹パワー溢れる「飲み会」と! この勢いで冬の寒さも吹き飛ばして、皆様に美味しいお酒をお届けしたいと思います。
今月11月は、季節限定酒が続々と発売されます!当ホームページで告知いたしますので、お楽しみに!
志賀
すっかり秋らしくなった今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
当社天鷹酒造では、お酒の仕込みの季節がやってきました。
画像の仕込み中のお酒は、「純米吟醸 天鷹 一番仕込First」になるものです。
発売は10月中旬の予定です。発売日はホームページで公開しますので、
乞うご期待を! 今季初めてのお酒、ぜひ皆さんで楽しんでください!

青木