採用担当が伝える日々の事 vol.20 社外研修
毎年、この時期は社員全員で社外の企業様を見学させていただいています。
今回学ばせていただいたのは、ガリで有名な「遠藤食品様」と栃木県最古の酒蔵「第一酒造様」になります。
最初に訪問した遠藤食品は国際規格FSSC22000を取得し、食品安全マネジメントに長けた経営をされています。
私自身もそうですが、日本人にとって馴染みのある、漬物やガリ、酢しょうが、紅しょうがなどの製造・販売などを手掛けています。



作業効率と衛生面、そして美味しさに対する品質管理など行き届いた運用に対して、多くの気づきがありました。
天鷹においても品質や安全性、効率においてもっともっと突き詰めていければと思います。
この後、昼食を挟んで佐野にある「第一酒造」へ。
代表銘柄「開華」を醸す、1673年創業の栃木県最古の酒蔵さんです。
昨年の大雨で浸水し、大変な被害を受けていましたが、今は復興して今年の冬は通常通り酒造りが出来るそうです。


島田社長から、酒造りに加えてこれまで辿ってきた酒蔵のエピソードも聞かせていただき、さすが歴史のある酒蔵さんだと感じました。また、設備面では遠心分離機を保有しており、他社さんではあまり見られない、遠心分離機を使った日本酒を販売しているところも特徴の一つとしてあげられるでしょう。
商品では日本酒だけでなく、あまさけや奈良漬、大吟醸ケーキなどの食品も販売しており、お客様目線の商品が多く取り扱われているところからも良い刺激をもらいました。
天鷹でも今あるものだけでなく、視野を広げ、商品開発に取り組んでいく必要を感じました。
今回、見学させていただいた企業様に感謝を申し上げるとともに、従業員一人り一人りが日々の仕事に活かしていければと思います。











先ずは令和2年4月30日に行った有機あさひの夢ポット播種143枚分の箱並べです!この日はとても暑く4月とは思えない位暑かったです!
箱並べ後、水を天鷹内の古粕蔵からホースを72m引っ張りハウスに水を引いています!苗箱に水分が入ると色が変わってくるので水を撒く手間が省けます!
そしてシルバーシートを掛けて芽出しをします!
こちらは第2回目の播種の有機あさひの夢のポット苗5月11日に行った208枚です!これも第1回目同様に水を張りシルバーシートを掛けて芽出しをします!
こんな感じで、1回目の播種した箱は11日目ですので、プール育苗開始してます。
播種後19日目です!若干欠株もありますが、まぁ良しです(^^)/
こちらは、2回目播種の11日目の苗達です。こちらの方が、芽が揃ってますね(#^.^#)
それで32日目にも成るとこれまた良い感じに苗も揃って来ました!
2回目の播種21日目に成ります!ここまで来ると後は圃場の準備で赤いトラクターの出番がやって来ます( `ー´)ノ
昨年も作付けした天鷹2圃場です。雑草もすべて緑肥として活躍して貰います…
雑草もすべて田んぼの肥やしです!
いよいよ命の水の入水です!(^^)! この圃場は用水路よりも圃場が高くあり水が自然と入らないのでポンプで汲み上げて本日6月1日に入水を開始です! 明後日には雨でも嵐でも荒代をします(#^.^#)